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【2020年厳選】美容師が選ぶメンズの暗めカラー特集!

あまり明るい髪色にできない職場や学校で、おすすめなのが暗めのカラーです。落ち着いた雰囲気になるので信頼感も感じられますし、清潔感も失わないのが大きなメリットとなります。近年は色味のバリエーションも増えてきており、グレーやアッシュなど多彩なおしゃれを楽しむことが可能。しかし逆に選択肢が多すぎで、トレンドや女子ウケがいいのが何か、悩んでしまうからもいるかもしれません。そこで今回は初心者も失敗しないように、おすすめのモテる色について紹介していきます。

暗めのカラーってどんな色??

アッシュは近年人気が高く、メンズの暗めな髪色としては定着しつつあります。英語で灰を意味しますが、グレーアッシュだけではなく茶色を入れたアッシュブラウンなど応用の幅が広いのが魅力です。クールな印象で女子ウケが良く、肌をきれいに見せて清潔感もあるなど、メリットは多彩となります。ダークブラウンは定番の色味で、黒髪にわずかに茶色がのるようなイメージです。落ち着きがある色合いで、いろいろなファッションに合わせられるのが魅力となっています。

 

暗めの髪色を選ぶメリットって何?

ダーク系の髪色には多彩なメリットがあるので、髪染めを考えている時には要チェックです。職場や学校でのルールを守りたい時にはもちろんですが、日常のおしゃれとしても押さえておきたい利点が多くなっています。特に初心者の方は、いきなり明るい髪色にチャレンジすると、後からいろいろと大変な目にあったり、予想外の仕上がりになって驚く可能性もあるので要注意です。まずはダーク系の色をチェックしてから、検討していくと良いでしょう。

 

(1)高校生でも髪を染められる。

未だに高校は校則が厳しく、明るい髪色に染めると指導されてしまうこともあるでしょう。そのたびに黒染めしていたのでは、髪へのダメージも心配ですし、色が重たくなりすぎる傾向もあります。そこでダーク系を使っていくと、卒業式などの重要イベントは別にして、許容範囲内に収まる可能性がでてくるのが魅力です。まずは直射日光をあてた時に、若干ブラウンに見える位から始めてみると、高校やバイト先でも問題になりにくいと考えられます。

 

(2)色持ちがいいものもある。

明るめのメンズカラーの問題点としては、色落ちが激しいと言うものがあります。シャンプーや日常生活の中でどんどん髪色が変わってしまって、最初のころの仕上がりをキープするのは至難の業だったりするのです。色落ちに合わせて何度も染めを繰り返したり、定期的なメンテナンスで苦労している方も多々みられます。この点でダーク系の中には色持ちがいいものがあるので、日ごろの手入れなしでも、色の変化を避けたい時にはおすすめです。

 

(3)幅広いファッションと相性が良い。

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ダーク系の色は幅広いファッションと相性が良いのが魅力です。明るい色の髪だと頭部が目立ちすぎて、服装選びに困ってしまうケースは少なくありません。これまで似合っていた服が合わなくなったり、軽すぎる印象になって女子からの印象が悪くなる可能性もあります。ダーク系ですと髪色が浮いてしまわない分、少々服装の方で冒険しても、トータルでは落ち着きや清潔感を失いにくいわけです。つまりおしゃれのバランスが取りやすくなります。

 

(4)色気を演出してセクシーな印象に。

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黒髪のメンズは誠実さや落ち着きは強く感じられますが、あか抜けない印象でセクシーさを感じられないことも多いものです。そこで少し髪に色を入れることで、ぐっとセクシーな印象を与えることも可能になってきます。真っ黒な髪に少しアッシュやブラウンを取り入れただけで、周囲の視線ががらりと変わることもあるほどです。明るすぎるとチャラかったり、近づきにくい印象になることもあるため、あえて控えめな色味を選んでいくのがおすすめです。

 

美容師がオススメする暗めカラー4選。

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美容師がおすすめするダーク系の髪色を、厳選してお届けしていきます。幅広い方に受け入れやすい定番の色味だけではなく、トレンドとなっているカラーなども紹介していきましょう。それぞれの特徴についても、解説しながらチェックしていきますから、自分にマッチするものを選びやすくなっているはずです。これからカラーを考えていくときには、これらを参考にしつつ決めていくと良いでしょう。

 

(1)初めてのメンズカラーで失敗しない暗めブラウン。

多彩なメンズファッションにマッチする、暗めブラウンはおすすめ度が高い髪色です。髪型や顔つき、肌の色を問わず取り入れやすいのが特徴となります。あまり目立つ髪色を避けたい時や、初めてで無難なところから始めたい時にも取り入れてみましょう。とにかく失敗しにくい髪色なので、迷ったときには試してみるのがおすすめです。なおブラウン系の髪色は、色持ちが良いのもメリットです。日ごろからのメンテナンスは難しい忙しいメンズでも、これならチャレンジできます。

 

(2)暖色系ダークトーン。

ダークトーンのヘアカラーは、髪につや感を出しやすいのが特徴です。落ち着いた印象で清潔感もあり、色持ちが良いのも魅力となります。この髪色にするには使う染髪剤のセレクトが大切です。ハイトーンなものだと明度は高くなりますが、逆に色味は入りにくくてブリーチが欠かせません。逆にダーク系を選ぶと髪の明るさを抑えつつ、色はしっかりと入っていきます。選ぶ色味は暖色系がおすすめで、自身の髪色に合わせて選んでいくのがおすすめです。

 

(3)ナチュラルなダークアッシュ。

女子ウケが良くてメンズのトレンドとなっている色味が、ナチュラル系のダークアッシュです。くすんだような色ですが、外国人の持つ自然な発色に近いため、違和感が生じにくいのがメリットとなります。そのうえで肌の色を良く見せたり、清潔感もしっかりとキープできるのが嬉しいポイントです。やや色持ちがよくなく、放っておくとアッシュが抜けてブラウンに近づいていきますが、ケアシャンプーやスタイリング剤を使うことで、髪色を維持しやすくなります。

 

(4)暗めのダークトーンアッシュ。

明るさを抑えたダークトーンの髪にアッシュを組み合わせることで、セクシーな大人っぽい印象に仕上がってきます。髪のつや感を演出できるのも魅力で、アッシュが入るので髪全体の透明感も出せるのが大きな魅力。明度を上げていくと髪にダメージが出て、パサつきや光沢のなさが出てきますがダークトーンだと、このような問題が起こりにくいです。アッシュならではの自然な仕上がりも特徴で、控えめな色合いながら上級者のような、さりげないおしゃれを楽しむことができます。

通常のカラーとブリーチをしたカラーの暗さの比較。

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ブリーチをしたほうが綺麗に色が入るので、ダークトーンを選ぶ時にも前提として利用するケースはあります。どれくらい変わるかについてですが、実際の写真で見比べてみると一目瞭然でしょう。特に暗めブラウンなどではブリーチしなくても、比較的よく色が入りますが、明るめにしようとするとなかなか難しくなります。ブリーチするかどうかは自身の紙質や髪の色合い、狙ったトーンを考えながら、決めていくのが大切です。

 

(1)透明感を出せる。

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日本人の黒髪では透明感を出すような色味は、なかなか入っていかないのが特徴です。そこでブリーチを使ってからアッシュなどを入れていくと、透明感を演出することが可能になってきます。ただしブリーチはやり過ぎると毛髪を痛める原因になるので、これには要注意です。透明感を出そうと下手にやると、表面が荒れてしまってパサついた印象になり、透明感と言うよりも不衛生な印象を与える結果にもなりかねません。最初は無難に短時間からチャレンジしていくのがおすすめです。

(2)色味がよく入る。

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ブリーチを行うと色味が良く入るようになります。ハイトーンはもちろんのこと、ダークトーンでも綺麗に仕上がりやすいので、狙った色味に近づけたい時にはおすすめです。またアッシュのように入りにくい色を選んだ時には、黒髪ベースですと全く入っていかないこともります。ブリーチが前提となる髪色もあると言うことで、考えておきましょう。やるかどうか悩んだ時や、どれくらいまで色を抜くべきかで困ったら、美容室で相談してみるのも悪くありません。

 

ダークトーンから気軽にチャレンジしてみよう。

メンズの髪色について、暗めを選ぶメリットやおすすめポイントを紹介してきました。敢えて控えめな色味にすることで、落ち着きや清潔感を失わないため、おしゃれ上級者でも取り入れるケースも少なくないのが、ダーク系の魅力です。黒髪から一歩、あか抜けた印象を出したい時や、校則やバイトの都合でハイトーンは避けたい時には、特におすすめ。明るい髪が似合わないなと感じているメンズも、ここは一度、ダークにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

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